プチギフト

猫好きさんへのギフトにおすすめ!猫が主役の本5選

子どもの頃から猫が好きで、猫のグッズなどを見るとつい買ってしまいます。

私のように、特定の動物に対して熱い思いを持っている方も少なくないのではないのではないでしょうか?

もし、そういった方にプチギフトを贈るなら、その動物の魅力があふれている本を選ぶのもおすすめです。

ここでは、猫好きにはたまらない、猫がメインの本を5冊紹介します!

たんぽぽ
たんぽぽ
5冊の基準は、私の好きな本です(笑)

劇場版にもなった!世界ネコ歩きシリーズ

猫好きの間では知らない人はいないであろう有名な動物写真家・岩合光昭さんの写真集です。

写真集のタイトルとなっている「世界ネコ歩き」は、ドキュメンタリー番組としてBSでも放送されており、2017年には劇場版も公開。大ヒットとなりました。

こちらの写真集に登場する猫たちは、「愛くるしい」というよりも、「たくましい」「美しい」という表現が似合います。

また、猫たちとともに世界の美しい風景も楽しむことができるので、猫をめぐって旅をしている気分に浸れますよ。

猫の魅力はかわいいだけじゃない!強くたくましい猫親分

「世界ネコ歩き」と同様、岩合光昭さんの写真集です。

こちらのテーマはズバリ「親分のような貫禄のある猫たちを集めた写真集」。

思わず守ってあげたくなるような、愛くるしい猫は登場しません。しかし、ここに登場する猫たちは、強くてたくましく、ほかの猫を守るボス猫として、力強く生きています。

たんぽぽ
たんぽぽ
ちょっとふてぶてしいところが最高に魅力的!

という方におすすめの写真集です。

涙なしでは読めない、黒猫みつきのフォトブック

つらいのが苦手な方にはおすすめできませんが、懸命に生きた黒猫「みつき」の日々が綴られたフォトブックです。

放置されていたみつきが発見されたときは、ひどい虐待の跡があり、背中はただれて失明していたそうです。それでも、みつきは人を信じる気持ちを疑わず、引き取られた先でもよく懐くかわいい猫でした。

みつきの一生は涙なしには読めませんが、同時にとても暖かい気持ちになります。

「げぼく」を見守る「わたし」の深い愛情にほっこり感動

これまでは写真集でしたが、「わたしのげぼく」は絵本です。

表紙には、ちょっとプライドの高そうな白黒猫と、泣いている子ども。

たんぽぽ
たんぽぽ
タイトルも「わたしのげぼく」だし、クスっと笑える絵本かな?

そう思って読み始めたのですが、猫の「わたし」が一緒に暮らしている男の子「げぼく」に向ける不器用ながらも深い愛情に、思わず涙してしまいました。

絵本ですが、お子さんだけではなく大人へのプチギフトにもぴったりです。イラストもかわいいので、本棚にしまわずにインテリアとして飾るのもいいですね。

直木賞作家が紡ぐ、大切なものに気づかせてくれる猫の物語

本をよく読む方に贈るなら、西加奈子さんの「きりこについて」という小説はいかがでしょうか?

西加奈子さんは別作品で直木賞も受賞されており、不思議な世界観を持った文体が魅力の作家です。

この小説は、「きりこ」という主人公の女の子と、人間の言葉がわかる賢い黒猫「ラムセス二世」の物語。

「猫が主役」という記事タイトルからは少しずれますが、きりこが抱える苦悩と、それに対して応えてくれるラムセス二世のやり取りが胸に響きます。

まとめ

ここで紹介した本は、どれも魅力的な猫が登場するので、猫が好きな人にはたまらないと思います。ただ、本の場合は相手がすでに持っているものだと、ちょっと困らせてしまうことも考えられます。

相手が大の猫好きで、「グッズは片っ端から買っている!」という場合は、あえて猫グッズを避けたほうがいいかもしれません。反対に、「最近、猫が好きになってきた」という方には、積極的に猫グッズをプレゼントしてあげましょう。

たんぽぽ
たんぽぽ
あなたのプレゼントによって、相手の猫好きレベルが上がれば、贈ったほうも贈られたほうも、幸せな気持ちになれますね!
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